*

トイレのリフォーム時は、便器の色に注意しましょう!

水回りのリフォームの中でも特に注意したいのがトイレのリフォームです。

【便器がかわいいトイレ】

トイレは、毎日使うのものなので、きれいで居心地の良いデザインにするのが基本ですね。でも、女性の意見を入れてピンク色や赤っぽい便器にするのはやめた方が良さそうです。入ったときにピンク色の便器だとかわいいと思われるかもしれませんが、実は問題があります。

実は、我が家も新築当時は、当時最新の便器でえんじ色のものを選択しました。
たしかに見栄えは良くて、とてもかわいいトイレになりました。

しかし、便器で用を足したときに、自分の尿の色がよくわからないのです。
おしっこの色は、健康のバロメーターです。色が濃いときは、不純物が多く混じっています。
特に潜血が混じっている場合が多く、体調に支障をきたしていることが考えられます。
おしっこの色の違いがわからないために、重大な病気の兆しを見逃すことがありえます。

【白い便器にリフォーム】

実は、我が家も最近、便器が故障した際に、トイレをリフォームして便器の色を白色に替えました。
やはり、リフォーム関係の本を読んでいても、リフォームの際に派手な色の便器に替えて失敗した方の例が載っていました。その例では、便器を赤い色に変えたばかりに自分の病気を見落として入院してしまい、退院後に白い便器に交換したとありました。

 

それでも、周りに装飾を施して全体的には、かわいい雰囲気のトイレになりました。
特に壁紙の色をピンク系に変えたことで、女性的な雰囲気のトイレになりました。

 

今回のリフォームは便器の交換と壁紙の交換だけでしたので、15万円ほどでリフォームできました。

 

関連記事

ついにリフォーム工事の開始です

発注業者も決まり、待つこと1ヶ月ほどでようやく工事が始まりました。 工事が始まるまではちょっと

記事を読む

エアコン1台で家全体を暖房できる床下エアコンってなあに?

【床下エアコン】 床下エアコンという言葉をご存知ですか? これは、通常は各部屋の上面に設置するエ

記事を読む

シュミレーションで見るリフォームのビフォーアフター

今回のリフォームにあたって、業者がCGソフトを使って、イメージ写真を作ってくれました。その写真をもと

記事を読む

リフォームローンの審査基準と金利、借入先について

【リフォームローンの借入年齢】 今回のリフォームを決断するにあたって最も重要なポイントが「リフォー

記事を読む

耐久性の高いガルバリウム鋼板の外壁という選択肢について

リフォームの見積を数社から取るといろいろな情報がもらえます。 そんな中で、次のリフォームまでの

記事を読む

「神様が宿る家」造り<2>魔法の家

澤田升男さんが書かれた「神様が宿る家」には、「魔法の家」という言葉が登場します。 これは、生体エネ

記事を読む

階段に踊り場を作ることで安全性と高齢者への配慮を高める

【階段には踊り場を】 高齢者にとって階段は鬼門です。家を建てた頃は若くても、いずれは自分たちも年を

記事を読む

リフォームでシェルター設置<アメリカは核シェルター、日本は防災シェルター>

【北の脅威】 北朝鮮の怪しい動きに対抗するようなアメリカの動き、気になっている方は少なからずあ

記事を読む

外壁は3回塗りが基本です

ご存知とは思いますが、塗料は一回塗りではダメです。 女性のお化粧と同じように下地をしっかりと塗って

記事を読む

屋根裏エアコンの考え方

先日は、1台のエアコンで部屋全体を温める床下エアコンについて説明しましたが、暖かい空気は下から上に流

記事を読む

トイレのリフォーム時は、便器の色に注意しましょう!

水回りのリフォームの中でも特に注意したいのがトイレのリフォームです。

「神様が宿る家」造り<3>ゼロ宣言の家

あなたは、「いい家に住みたい」と思ったことがあると思いますが、「感動す

「神様が宿る家」造り<2>魔法の家

澤田升男さんが書かれた「神様が宿る家」には、「魔法の家」という言葉が登

「神様が宿る家」造り<1>

「神様が宿る家」という本をご存知ですか? この本は、自然素材を活かし

マイホーム、気なるところはネットで相談

【台風禍】 今年は、例年に比べて台風の被害が多い気がします。 強い

→もっと見る

  • ご訪問ありがとうございます。 管理人の田中と申します。


    私は、25年前にマイホームを建てましたが、25年の間に建物のあちこちが老朽化し、ついに外観リフォームの実施を決断しました。
    このサイトでは、決断に至るまでの経緯やリフォーム会社の選び方などを書いています。
    建物は外観は良くても内側では大変なことになっている場合も多いです。
    人間と一緒で建物も生きています。
    早めに建物診断を受け適切な対処をすることで、いつまでも住める家になります。

    PAGE TOP ↑