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自分で自宅診断

もしも、あなたのマイホームが建ててから8年以上経過していたなら、一度自宅の周りを点検してみましょう、
点検のポイントは、下記の点です。

  • 雨ドイは変形していないか
  • 雨ドイの塗装がハゲかけていないか
  • 壁面の角
  • 窓と壁の継ぎ目
  • 壁面に水が滲み出ていないか
  • 屋根の瓦は割れていないか
    (高所作業は危険なので遠くから望遠鏡で見てくださいね)
  • ベランダの水漏れはないか
  • 水はけは大丈夫か
  • 基礎部分にひび割れはないか
  • 藻やカビが発生していないか

このような点を確認し、気がついたら早めにメンテナンスするようにしましょう。

日頃の気遣いがマイホームの寿命を長く保つ秘訣です。

私は、悪い例で、こういう点を全く気にしていませんでした。

結果的にリフォーム費用が高くつく事態となりました。

下の写真は、窓と壁の継ぎ目ですが、明らかにヒビが入っています。

 

下の写真は、壁と壁を繋いでいる壁面の角です。
こちらも接着が緩んで隙間ができています。
こういうところから水が内部に染み込む原因になります。

 


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  • ご訪問ありがとうございます。 管理人の田中と申します。


    私は、25年前にマイホームを建てましたが、25年の間に建物のあちこちが老朽化し、ついに外観リフォームの実施を決断しました。
    このサイトでは、決断に至るまでの経緯やリフォーム会社の選び方などを書いています。
    建物は外観は良くても内側では大変なことになっている場合も多いです。
    人間と一緒で建物も生きています。
    早めに建物診断を受け適切な対処をすることで、いつまでも住める家になります。

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