*

リフォーム比較をしただけで40万円安くなる情報をゲット!

私は、今回のリフォームに当たって、インターネットを利用して複数の業者から見積もりを取りました。
その時の内容については、下記の記事をご確認ください。

失敗しないリフォーム会社選び

上のiリンク先の記事にも書いていますが、今回見積もりを取ったことで、その中の業者の一人から耳寄りな情報をもらいました。

それは、家のリフォーム時に雨ドイも修理する場合、保険が使える可能性があるということです。
と言うのは、以前下記の記事でも紹介してますが、我が家の雨ドイは雪のため変形し、雨がうまく流れない状態になっています。このように雪害によって変形した雨ドイは保険の対象になるということなんです。

関連記事:雨どいが積雪で変形

したがって、雨ドイを直す費用は保険を適用できるのです。
当然、2階の屋根の雨ドイを直すには足場を組まないといけないため、足場の費用も保険から出すことができます。
この雨ドイの修理費と足場代が合計約40万円になるため、この部分を保険で補ってもらうことができるというわけです。

残念ながら、我が家はある事情でこの保険を使用することができませんでしたが、この情報を知っているだけで、工事費が約40万円安くなるのでぜひ活用してください。

他にも見積もりを依頼するだけで、自宅の診断書を作ってもらえたり、最近の工法について教えてもらったりといろいろなメリットがあります。

見積もりを取るだけなら無料ですし、複数の業者から見積を取っていることを相手も承知の上なので法外な見積もりを出すことがなくなります。
また、断るときも他の業者に決めたからと一言言えば簡単に引き下がってくれます。

見積もり比較をするだけで、上記の情報以外にもいろいろなお得情報が聞けるかもしれません。

関連記事

ついにリフォーム工事の開始です

発注業者も決まり、待つこと1ヶ月ほどでようやく工事が始まりました。 工事が始まるまではちょっと長か

記事を読む

家全体が暖かくなる低温輻射暖房ってなあに?

いよいよ寒波が到来し、各地で積雪が観測され始めましたね。 あなたの家ではどのような暖房を使われていま

記事を読む

外壁塗装はフッ素樹脂塗料に決めました

今回、塗装材料にはこだわりました。 現在販売されている塗料で最も高いのがフッ素系の塗料です。 耐久

記事を読む

「神様が宿る家」造り<3>ゼロ宣言の家

あなたは、「いい家に住みたい」と思ったことがあると思いますが、「感動する家」に住みたいと思ったことは

記事を読む

体に優しい空調設備<光冷暖>ってなあに?

【体に優しい冷暖房】 エアコンの風にあたっていると最初は涼しいのですが、しばらくすると体が冷えて不快

記事を読む

トイレをリフォームしたらキュートになって女性向けになりました!

【水漏れ】 さずがにトイレも築25年を越えてくると故障してしまいました。故障状況は、ウォッシュレッ

記事を読む

リフォームに関するQ&A

本日は、リフォームに関してのQ&Aをまとめてみたいと思います。 基本的に、我が家でのリフォー

記事を読む

マイホーム、気なるところはネットで相談

【台風禍】 今年は、例年に比べて台風の被害が多い気がします。 強い雨風にさらされても、家はじっと耐え

記事を読む

あなたの家は狙われている<防犯対策の必要性>

古い家をリフォームすると見栄えがきれいになってとても気持ちがいいですね。 私は、今回外壁の塗り直しを

記事を読む

耐久性の高いガルバリウム鋼板の外壁という選択肢について

リフォームの見積を数社から取るといろいろな情報がもらえます。 そんな中で、次のリフォームまでの期間

記事を読む

洋式便座
和式トイレを洋式に変えるのは意外と簡単!

高齢になると和式トイレは辛くなる 私の実家は築百年になろうかと

健康な家
自宅待機中の今だからこそ家の中を点検してみよう!

家にいる今だからできることがある コロナウィルスの影響で、家に

増税前のラストチャンス<今動かなければ間に合わない>

【消費税10%時代に備えて】 参議院選挙も終わり、議席は減らしたものの

家全体が暖かくなる低温輻射暖房ってなあに?

いよいよ寒波が到来し、各地で積雪が観測され始めましたね。 あなたの家で

冬を暖かく過ごすためにコールドドラフト対策から始めよう!

寒い冬にリビングなどで食事をしているときに足元から冷たい空気を感じたこ

→もっと見る

  • ご訪問ありがとうございます。 管理人の田中と申します。


    私は、25年前にマイホームを建てましたが、25年の間に建物のあちこちが老朽化し、ついに外観リフォームの実施を決断しました。
    このサイトでは、決断に至るまでの経緯やリフォーム会社の選び方などを書いています。
    建物は外観は良くても内側では大変なことになっている場合も多いです。
    人間と一緒で建物も生きています。
    早めに建物診断を受け適切な対処をすることで、いつまでも住める家になります。

    PAGE TOP ↑