*

トイレをリフォームしたらキュートになって女性向けになりました!

【水漏れ】
さずがにトイレも築25年を越えてくると故障してしまいました。故障状況は、ウォッシュレット用の配管のどこかで水漏れが始まったのです。そのため、放っておくとトイレの床が水浸しになってしまいます。結果的に数年間ウォッシュレットなしで使っていました。
修理見積もりを取ってみると、便器ごと代えないといけないいけないタイプとのことです。

新築のときは、当時の最新型でスマートな洗浄便座一体型の高級品だったのですが、結果的にそれが仇となって、故障時に便器ごと交換ということになってしまいました。

【トイレ全体をリフォーム】
実は、このトイレは我が家の女性陣が主に使っていたトイレなので、私はちょっと放置気味でしたが、妻の決断でリフォームに踏み切りました。
その結果、出来上がったのがこちらのトイレです。

便座カバーやマットを赤で統一しただけでなく、壁紙もピンク色に張り替えてあります。床も張り替えたので、トイレの中全体が女性向けのキュートなトイレに変わってしまいました。
私は、このリフォーム後のトイレは近寄りがたくて一度も利用していません。男性にとってはちょっと落ち着かない空間になってしまったのだと思います。
はたして、女性から見たら、過ごしやすい空間になっているのでしょうか?
この写真を見た感想をぜひ聞かせてください。

 

関連記事

リフォーム中に見つかったハウスメーカーの失態

【思わぬ事実】 今回のリフォーム中に思わぬ事実を知りました。 我が家は25年ほど前にミサワホームに

記事を読む

健康な家

地方自治体の補助金制度を活用して少しでもお得にリフォームしましょう!

【助成金について】 家を建てたときは、住宅金融公庫の利用や所得税の減税制度など利用可能な助成制度が知

記事を読む

点検商法や次々商法にダマされないように気をつけましょう!

家を建てて年数が経つとどうしても家の外観が悪くなってきます。 塗装が剥げてきたり、外壁の汚れが目立っ

記事を読む

ついにリフォーム工事の開始です

発注業者も決まり、待つこと1ヶ月ほどでようやく工事が始まりました。 工事が始まるまではちょっと長か

記事を読む

マイホーム、気なるところはネットで相談

【台風禍】 今年は、例年に比べて台風の被害が多い気がします。 強い雨風にさらされても、家はじっと耐え

記事を読む

増税前のラストチャンス<今動かなければ間に合わない>

【消費税10%時代に備えて】 参議院選挙も終わり、議席は減らしたものの、自民党の勢力は変わりません。

記事を読む

断熱材で外気温をシャットダウン<リフォームで夏は涼しく、冬暖かく>

寒冷地では、断熱材を壁や天井に入れて外気温が家の中に入るのを防ぎますが、これは冷房にも効果があります

記事を読む

住宅ローンが払えなくなったら・・・

本日は、リフォームから少し離れて、私が家を建てた時から現在までの人生のお話です。もくじ【マイホーム】

記事を読む

自己資金なしでリフォームを決断

リフォームは、お金がないからできない 私はずっとそう思っていました。でも、それは違っていたのです。

記事を読む

リフォームは計画的に行いましょう

あこがれのマイホームを持つのは、人生の目的の一つかもしれませんが、マイホームを維持管理することも忘れ

記事を読む

洋式便座
和式トイレを洋式に変えるのは意外と簡単!

高齢になると和式トイレは辛くなる 私の実家は築百年になろうかと

健康な家
自宅待機中の今だからこそ家の中を点検してみよう!

家にいる今だからできることがある コロナウィルスの影響で、家に

増税前のラストチャンス<今動かなければ間に合わない>

【消費税10%時代に備えて】 参議院選挙も終わり、議席は減らしたものの

家全体が暖かくなる低温輻射暖房ってなあに?

いよいよ寒波が到来し、各地で積雪が観測され始めましたね。 あなたの家で

冬を暖かく過ごすためにコールドドラフト対策から始めよう!

寒い冬にリビングなどで食事をしているときに足元から冷たい空気を感じたこ

→もっと見る

  • ご訪問ありがとうございます。 管理人の田中と申します。


    私は、25年前にマイホームを建てましたが、25年の間に建物のあちこちが老朽化し、ついに外観リフォームの実施を決断しました。
    このサイトでは、決断に至るまでの経緯やリフォーム会社の選び方などを書いています。
    建物は外観は良くても内側では大変なことになっている場合も多いです。
    人間と一緒で建物も生きています。
    早めに建物診断を受け適切な対処をすることで、いつまでも住める家になります。

    PAGE TOP ↑