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リフォームでシェルター設置<アメリカは核シェルター、日本は防災シェルター>

【北の脅威】

北朝鮮の怪しい動きに対抗するようなアメリカの動き、気になっている方は少なからずあるかもしれません。そのため、最近になって核シェルターや防災シェルターへの問い合わせが急激に増えているそうです。
一口にシェルターと言っても実はいろいろな種類があります。

地下に設置する本格的なものから、地震や津波に備えるための防災シェルターもあります。
地下に埋める場合は、大きな庭でもない限り、家の中に入れることになり、リフォームになります。
それも、外壁リフォームとは違い、大掛かりなものとなってしまいます。

【簡易型シェルター】

それに対して、津波や地震を想定した防災シェルターは、リフォームの必要もなく、簡易に設置できるものもあります。
まずは、コチラをご覧ください。

防災シェルター『SaveCapsule(ノアⅡ)』

こちらは、直径1.2mと小型ながら、大人4人が中に入ることができるそうです。
頑丈そうに見えますが、材質は強化プラスチック製で重量は75kg、大人二人持ち上げることが可能です。
しかも、水に浮いて空気孔が常に上を向くようにできており、津波で流されても中に水が入ることなくいつまでも浮いていることが可能です。
その実験映像を見つけましたので御覧ください。

この動画では、防災シェルターに対していろいろな実験を行っていますが、その中で水に浮くシーンがコチラです。

この映像では、アンガールズの田中さんが、実際に入った状態で海に浮かべています。
でも、4人乗った状態でどの程度浮くかも実験してほしかったですね。

ちなみにこちらの商品はAmazonで購入することが可能です。
詳細はコチラをご覧ください。

しかし、この大きさに4人では、かなり窮屈でしょうね。
基本的に大人二人と子供二人程度までが限界ではないでしょうか?
また、このシェルターに避難しても食料の備蓄スペースもなく、ただただ水に浮いているだけでは、いずれ食べるものがなくなって餓死してしまいます。

そこで、もっと本格的なシェルターはないかと探してみると下記のようなものがありました。


浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+

こちらは、先ほどとは違って車椅子でもそのまま入ることができ、室内もゆったりとしています。
各座席にシートベルトが付いており、座席の下は収納庫になっています。
しかも人が乗った状態で水に浮くことができます。

この商品の詳細はコチラです。
これなら、数日間漂流していても、生き延びられるような気がします。

【アメリカは核シェルター、日本は防災シェルター】

このように日本で販売されているものは、核シェルターではなく、防災シェルターの方が、多いようです。そのあたりは、「地震大陸ニッポン」ということで、核の脅威より津波や地震の方が深刻に考えている人の方が購入者が多いようです。

地震から身を守る目的として簡易型のシェルターもあります。

地震対策用 エコルート 「耐震シェルター」

こちらは、骨組みだけですが、家が倒壊しても骨組みの中にいれば、安全です。
一時的に身を守る場所を作れるという意味では、いいかもしれませんが、火災や洪水には役に立ちません。

同じように地震が起きて家が崩れても身を守ってくれるベッドも販売されています。

地震対策 ホームシェルターベッド

ネているときは無防備になりやすいので、新毛質な方はこのようなベッドに寝ていると安心して眠れることでしょう。

 

本日は、リフォームから離れて、防災シェルターのお話でした。

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