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自己資金なしでリフォームを決断

リフォームは、お金がないからできない

私はずっとそう思っていました。でも、それは違っていたのです。

あなたは、自分の子供が病気になった時、病院へ連れて行きませんか?
お金がないからといって、病院に連れて行かずに放置すると大変なことになるかもしれせん。
幸い、日本には保険制度があるので、医療費も比較的安くて済みますが、これが難病だったりすると膨大な医療費がかかることになります。そんな場合、(きっと)借金をしてでも子供の命を助けようと思いますよね。

家も同じなんです。
少しぐらいの水漏れは大丈夫と言って放置すると、やがて大きな穴となり、家自身を蝕んでいきます。
そうなるとリフォーム費用もより大きな金額が必要となってしまうんです。

病気と一緒で早め早めのケアが大切なんです。

お金がなければ借りれば良い

もしも、あなたが普通に働いていて、それなりの年収があればお金は借りることができます。 しかも、リフォームローンならば無担保で工事金額とほぼ同等額まで借りることができるんです。
私も、今回は頭金は端数(1万円以下)のみで、借りることにしました。
リフォームローンの金利ですが、だいたい3~5%ぐらいが一般的なようです。
リフォーム費用もネットで比較できるサイトがありますので、そちらで年収や返済期間を入れると事前に借りられる上限額などを知ることができます。

各種ローン比較(イー・ローン)

60過ぎると借金が難しい

私は今年の誕生日で59歳になります。実は、お金を借りるのは60歳をすぎると途端に厳しくなります。
たしかに定年になってしまうと勤続ができたとしても、年収が減り返済が厳しくなる場合があるので仕方ないかもしれません。
そういういろいろな条件を考えると、「お金がないからリフォームできない。」ではなくて、リフォームするなら今しかないからお金は借りるしかないという発想になります。

もしも、住宅ローンの返済が残っている場合は、住宅ローンとリフォームローンのあわせ技で金利の安い住宅ローンでリフォーム資金を借りることができるようです。

そのような場合は下記のサイトが役に立ちそうです。

住宅ローン

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