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トイレのリフォーム時は、便器の色に注意しましょう!

水回りのリフォームの中でも特に注意したいのがトイレのリフォームです。

【便器がかわいいトイレ】

トイレは、毎日使うのものなので、きれいで居心地の良いデザインにするのが基本ですね。でも、女性の意見を入れてピンク色や赤っぽい便器にするのはやめた方が良さそうです。入ったときにピンク色の便器だとかわいいと思われるかもしれませんが、実は問題があります。

実は、我が家も新築当時は、当時最新の便器でえんじ色のものを選択しました。
たしかに見栄えは良くて、とてもかわいいトイレになりました。

しかし、便器で用を足したときに、自分の尿の色がよくわからないのです。
おしっこの色は、健康のバロメーターです。色が濃いときは、不純物が多く混じっています。
特に潜血が混じっている場合が多く、体調に支障をきたしていることが考えられます。
おしっこの色の違いがわからないために、重大な病気の兆しを見逃すことがありえます。

【白い便器にリフォーム】

実は、我が家も最近、便器が故障した際に、トイレをリフォームして便器の色を白色に替えました。
やはり、リフォーム関係の本を読んでいても、リフォームの際に派手な色の便器に替えて失敗した方の例が載っていました。その例では、便器を赤い色に変えたばかりに自分の病気を見落として入院してしまい、退院後に白い便器に交換したとありました。

それでも、周りに装飾を施して全体的には、かわいい雰囲気のトイレになりました。
特に壁紙の色をピンク系に変えたことで、女性的な雰囲気のトイレになりました。

今回のリフォームは便器の交換と壁紙の交換だけでしたので、15万円ほどでリフォームできました。

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